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健診時間 9:00~17:00(日曜・祝日除く)
※月により日曜ドックも行っております

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人間ドック・健診

オプション検査のご案内

オプション検査をご希望の方は受診日前日
(前日が日曜・祝日の場合は前々日)
までにお申込みください。
各カテゴリーよりご希望の項目をご覧下さい。

ご注意!料金は特別な記載が無い限り税抜表示となります。

  • 血液印は血液検査になります。項目によっては
    採血量が少し多めになります。
  • 放射線印は放射線(X線)検査です。妊娠中や
    その可能性のある方はご相談下さい。

がんが気になる方へ

「血液検査(腫瘍マーカーなど)」と
「画像診断(CT検査・超音波検査など)」の
組み合わせをおすすめします。

1.腫瘍マーカー

血液検査

  1. 基本 [CEA・CA19-9]¥2,000
  2. 肺 [CYFRA・ProGRP]¥4,500
  3. 膵臓 [Span-1・エラスターゼ1]¥4,000
  4. 肝臓 [AFP・PIVKA-II]¥4,000
  5. 前立腺 [PSA]¥2,000
  6. 婦人 [STN・CA125]¥4,000
  • (1)基本の腫瘍マーカーはいろいろな臓器でのがんや
    良性疾患
    (炎症など)でも上昇します。
    がんの有無はある程度わかりますが、
    臓器の特定が困難な場合があります。
  • (2)~(6)は臓器特異性の高い腫瘍マーカーです。
    気になる臓器でお選びください。
がんの種類と検査項目
2.アミノインデックス
【 がんリスク スクリーニング検査 】

1.AICS(がんリスクスクリーニング)検査
¥20,000

男性(5種)
[胃がん・肺がん・大腸がん・
前立腺がん・膵臓がん]

女性(6種)
[胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・
子宮/卵巣がん
・膵臓がん]

※膵臓がん検査が追加されました。
※子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのそれぞれの
リスクについては
判定できません。

2.AIRS
(がん+生活習慣病リスクスクリーニング)検査
¥25,000NEW Option

アミノインデックス®がんリスクスクリーニング
(AICS®)
+
スクリーニング(AILS®)

がんリスク スクリーニング検査
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人と
がんである人
のアミノ酸濃度の
バランスの違いを統計的に解析すること
で、
がんであるリスク(可能性)を予測する
検査です。

がんであるリスクとは?
リスクとは、確率、可能性、危険性などと
呼ばれているもので、
がんであるか否かを
はっきり
判断するものではありません。
AICSは、それぞれのがんについて、がんである確率を
0.0~10.0の数値(AICS値)で報告いたします。
リスクの傾向は数値が高いほどがんである確率が
高くなります。

がんであるリスク(確率)はどのくらい?
一般の方ががんである確率は、統計的に
約1/1,000
(1,000人に1人)といわれています。
AICSにおける、がんであるおおよその確率は
下表のとおりです。

  低い ← ← がんであるリスク → → 高い
AICS
0.0~4.9 5.0~7.9 8.0~10.0

がん
1/3,200
【0.3倍】
1/625
【1.6倍】
1/98
【10.2倍】

がん
1/2,963
【0.3倍】
1/536
【1.9倍】
1/111
【9.0倍】
大腸
がん
1/2,000
【0.5倍】
1/789
【1.3倍】
1/122
【8.2倍】
前立

がん
1/2,222
【0.5倍】
1/469
【2.1倍】
1/156
【6.4倍】
乳がん 1/1,509
【0.7倍】
1/556
【1.8倍】
1/250
【4.0倍】
子宮
がん

卵巣
がん
1/4,000
【0.3倍】
1/682
【1.5倍】
1/86
【11.6倍】

【  】:一般の方ががんであるリスクを1とした
場合の、がんであるリスクの倍率

受診前のご注意
  1. 検査のための採血は、食事後8時間以上あけ、午前中に
    受診してください。
  2. アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、
    アミノ酸製剤、牛乳・ジュースなども食事同様に
    お控えください。
  3. 妊娠されている場合、AICS値に影響がありますので
    検査は受けられません。
  4. この検査は採血時間に制限があり
    コースにかかわらず「10:30迄」に
    お越しいただきます。

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3.肺検査なかなか治らない咳・痰・胸痛などがある方、アスベストなどの労働環境が気になる方
  1. 胸部ヘリカルCT検査¥13,000
    最新のヘリカルCT装置により、胸部の全領域を
    7mm厚さの横断画面(体の輪切りにした像)で
    表し、
    肺癌などの異常を早期に発見することが
    できます。
  2. 腫瘍マーカー肺 [CYFRA・ProGRP]
    +胸部ヘリカルCT検査¥15,000
  • 肺がんの危険因子
    • 40歳以上(男性に多い)
    • がんの家族歴がある
    • たばこを吸っている
    • 職場や家族でたばこを吸っている人がいる
    • 呼吸器に影響があると考えられる労働環境
      (アスベスト・クロム・ヒ素などを吸う環境)
当施設で発見された肺癌症例・同じ症例の胸部X線写真(肺癌の指摘が難しい)
胸部ヘリカルCT検査
4.肝炎検査肝臓が気になる方、輸血歴のある方

C型肝炎又はB型肝炎の感染の有無を検査します。

  1. HCV(C型肝炎ウイルス)抗体検査¥2,000
  2. HBs(B型肝炎ウイルス)抗原検査¥2,000
肝がん(肝細胞癌)は
ほとんどがC型肝炎ウイルス、
または
B型肝炎ウイルスの持続感染者です。
C型肝炎では、50~70歳代、B型肝炎では
40~50歳代からがんが
発症する傾向にあります。
5.PET CT検診
  1. PET CT検診¥80,000 
    ※協力施設でおこなう為、
    別日に検査を行います。
6.胃検査
みぞおちが痛い、食欲がない、胸やけがするなど
の症状のある方
  1. 胃がんリスク検査
    【ピロリ菌抗体・ペプシノゲン検査】
    ¥5,000
    従来から胃がん検診は、バリウムによるX線健診を
    全員に毎年行うことが推奨されていますが、
    ABC検診(胃がんリスク検診)では、
    血液中のペプシノゲンとH.ピロリ抗体を測定し、
    その結果から胃の健康度を
    3段階に分類して、健康度に応じて
    胃カメラ検査などの画像検査の方法や
    検診の感覚を設定しようとするものです。
    ABC分類 2種類の検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体検査&ペプシノゲン検査)の結果から“胃の健康度を3段階”に分けることができます。 採血でOK!
    Aタイプ:健康的な胃粘膜で、胃の病気になる可能性は低いと考えられます。ただし逆流性食道炎に注意しましょう。 Bタイプ:少し弱った胃です。胃潰瘍、十二指腸潰瘍に注意しましょう。 Cタイプ:胃がんなどの病気になりやすいタイプです。胃カメラなどによる定期的な検査を受け、胃の病気の早期発見、早期治療に努めましょう。 Cタイプの方は、精密検査を受診し問題なければ1年に1回検査を実施するという検診間隔が推奨されています。
    • 胃がんの危険因子
      • 40歳以上(男性に多い)
      • がんの家族歴が検査ある
      • 塩分を多く摂取
      • たばこを吸っている
      • 野菜をあまり食べない
    • 慢性胃炎になりやすい人
      • 暴飲暴食
      • 刺激物を多く摂取
      • カフェイン類を多く摂取
      • 不規則な生活や寝不足
      • ストレス
  2. 抗ヘリコバクタigG抗体(ピロリ菌)検査¥3,000
    ピロリ菌の感染は潰瘍や慢性胃炎の原因になり、
    感染率は年齢が高くなるほど上昇します。
    ピロリ菌に対する抗体の有無を調べます。
  3. 胃透視→胃カメラへの振り替え
    ・人間ドックご受診の方¥4,000
    ・人間ドック以外の方¥5,000
  4. 胃透視(バリウム)検査¥10,000
  5. 胃カメラ検査(経口/経鼻)¥15,000

※検査人数に制限があります。

7.腹部エコー検査
全身倦怠感、体重減少、腹痛等の症状のある方、アルコールをよく飲む方にお勧めします。

人には聞こえない高い周波数の音(超音波)を
体にあてて、
腹部の臓器の大きさや形、
石や腫瘤の有無等を検査します。
※消化管ガスや皮下脂肪の多い方は、
膵臓など観察できないこともあります。

  1. 5臓 [胆のう・肝臓・腎臓・膵臓・脾臓] + 腹部大動脈¥5,000
  • 腹部超音波検査でわかるもの
    胆のう:
    胆のうポリープ・胆石など
    肝臓:
    腫瘤・のう胞・脂肪肝など
    腎臓:
    腫瘤・腎結石・のう胞など
    膵臓:
    腫瘤・膵結石・のう胞など
    脾臓:
    腫瘤・のう胞・脾腫など
    その他:
    腹部リンパ節の腫大、腹水や胸水の有無、
    腹部大動脈瘤など
腹部超音波検査

女性の方へ

「血液検査(腫瘍マーカーなど)」と
「画像診断(CT検査・エコー検査など)」の
組み合わせをおすすめします。

8.子宮・卵巣検査
  1. 子宮頸部細胞診¥3,000
    [内診・経膣エコー検査含む]
    婦人科医による内診とエコーで子宮や卵巣を
    調べる検査と
    子宮頸部の細胞を採取し
    子宮頸癌(子宮の入り口にできるがん)
    の有無を検査する子宮頸部細胞診との
    組み合わせです。
  2. 子宮体部細胞診¥5,000
    [① + 子宮体部細胞診]
    子宮頸部と子宮体部の細胞を採取し子宮体がん
    (子宮の内部にできるがん)の有無を調べる
    子宮体部細胞診との組み合わせです。
  3. ヒトパピローマウイルス(HPV)検査¥5,000
    [① + HPV検査]
    子宮頸部にいぼをつくる
    ヒトパピローマウイルス感染の
    有無を調べます。
  4. クラミジア検査¥6,000
    [① + クラミジア検査]
    性器クラミジア感染の有無を調べます。
    放置すると不妊の原因になったり
    HIVやHPVなど、
    他の感染症に
    かかりやすくなると言われています。
  5. 婦人ホルモン検査¥8,000
    [① + FSH・LH・E2・婦人問診]
  6. 抗ミュラー管ホルモン検査¥9,000
    [① + AMH]
    卵巣の予備能力を調べる検査です。
  • 子宮頸がんの危険因子
    年令:
    30歳から40歳に多い
    妊娠や出産経験:
    多い方
  • 子宮体がんの危険因子
    年令:
    50歳から60歳に多い
    (特に閉経前後からリスクが高くなる)
    妊娠や出産経験:
    少ない方
婦人科
9.乳房検査

乳房の検査は、視触診検査のみでは不十分と
いわれており、マンモグラフィ検査・
エコー検査の併用で精度が上がります。
特に乳がんが気になる方や
乳房の検査を受診したことがない方は、
マンモグラフィ検査・エコー検査の両方で
検査されることをおすすめします。

  1. マンモグラフィ検査【2方向】¥5,000
    マンモグラフィ検査には圧迫による痛みが
    ありますが、
    乳がんの初期の特徴である
    微細石灰化やしこりとして
    触れない
    小さな乳癌をより高い精度で検査します。
    フルデジタルマンモグラフィですので、
    低被曝で
    40歳未満の乳腺密度の高い方にも
    有効です。

    ※当施設は、マンモグラフィ検診精度
    管理中央委員会から
    施設・読影医師・
    撮影技師の認定を受けています。

  2. マンモグラフィ検査【2方向】+ エコー¥8,000
    ※マンモグラフィ検査【1方向】も
    承っております。(¥3,000)
  3. 乳腺エコー検査¥4,000
    人の耳に聞こえない高い周波数の音(エコー)
    を使用し、
    乳腺症や乳がんの有無など
    乳腺の状態を検査します。
    身体には、害もなく痛みもありません。
    乳腺組織が発達している
    40歳未満の方に特に
    有効な検査です。
  • 乳癌の危険因子
    年令:
    40歳以上(未婚の方は30歳以上)
    初産年令:
    30歳以上
    閉経年令:
    55歳以上
    良性乳腺疾患の既往のある人
     
    乳癌の家族歴のある人
     
胸部X線検査・胃透視検査や診察時にも、着用したまま健診していただける「健診用ブラ」を販売(¥600)しています。

めまい・息切れ・朝起きにくい
などの症状がある方へ

10.貧血検査

女性に多い鉄欠性貧血は鉄の不足が原因です。
血清中の鉄と鉄を運搬するトランスフェリンに
結合できる量(総鉄結合能)を測定します。

  1. 総鉄結合能・フェリチン + 鉄¥3,500
※健康保険組合により[鉄]が含まれている場合、
¥3,000でお受けいただけます。
「貧血」とは…
体の組織などに酸素を供給する血液中の
ヘモグロビンが減少し、
酸欠になっている状態のことです。
11.骨粗鬆症検査
  1. 骨粗鬆症検査 [ 前腕骨専用骨密度測定 ]¥3,500
正常な背骨と骨粗鬆症の背骨
この検査ではX線を使用して前腕骨の骨密度を
直接測定しますので、従来のエコー検査よりも
精度が向上し、検査時間も15秒程度と
短時間で測定できます。
「骨粗鬆症」とは…
骨の主成分であるカルシウムが減少し、
骨組織がもろくなっている病態をいいます。
カルシウムの摂取と運動で骨密度の減少を
抑えることが
できます。
骨密度を毎年測定することをおすすめします。

高血圧・肥満・動脈硬化が気になる方へ

12.脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査
  1. LOX-index(ロックスインデックス)¥10,000
ロックスインデックス(LOX-index)とは
動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、
ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を
発症してしまう怖い病気です。
ロックスインデックスは、血液中の酸化変性LDLと
sLOX-1を検査することで将来の脳梗塞・心筋梗塞の
発症リスクを評価する
血液検査です。
検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば
予防対策を取って、早い段階から
リスク回避していただけます。

「動脈硬化の進行」酸化ストレス>プラーク形成>複合型病変>プラーク破裂>血栓形成

このLOX-indexは以下のような方に
おすすめします!
  1. 40歳以上で脳梗塞・心筋梗塞が
    心配
    な方
  2. 高血圧・脂質異常症、糖尿病
    かかっており、動脈硬化が気になる方
  3. ご家族・ご親戚で脳梗塞・心筋梗塞
    患った方がいるという方
13.睡眠時無呼吸症候群検査
適切な治療で、快適な生活を
送れるようになる方も多くおられます。
  • 睡眠時無呼吸症候群検査(以下2つ)¥5,000
    1. パルスオキシメトリー法
      就寝前に簡単な装置(パルスオキシメーター)
      を指につけ、睡眠時に血中酸素飽和度を
      測定し、
      酸素飽和度低下指数(ODI)を調べます。
      ※時間帯が10:30コース以降の方
      (翌日に装着返却の可能な方)、
      1泊2日コースの方が対象です。

      ※検査人数に制限があります。
    2. 圧センサー法
      特殊な圧センサーマットを布団の上に敷き、
      その上で一晩寝ます。
      呼吸による上半身(胸部)の動きを感知し、
      圧変化として記録します。
      ※1泊2日コースの方が対象です。※検査人数に制限があります。
日中の眠気・大きないびき・熟睡感が無い・起床時の頭痛・睡眠中の無呼吸
「睡眠時無呼吸症候群」とは…
気道閉塞などが原因で睡眠中に何度も呼吸が
止まり睡眠障害
や日常生活に支障をきたす
症候群です。
生活習慣病発症の誘因になるとも
言われています。
  • こんな症状ありませんか…。
    • 大きな「いびき」をかく
    • 就寝中「呼吸がとまってる」
      といわれたことがある
    • 日中、眠気が強い
    • 朝起きた時に頭痛がする
14.内臓脂肪率検査
  1. 内臓脂肪率検査¥3,000
    体脂肪率の上昇は、生活習慣病発症の重要な
    指針となります。CT検査装置を使用し、
    おへその位置の内臓脂肪と皮下脂肪を
    測定します。
    内臓脂肪型肥満がわかります。
15.心臓エコー検査
  1. 心臓エコー検査¥8,000
    超音波を使用し、心臓の形や大きさ、動きを
    検査します。
    心臓の壁運動や血行動態など
    非観血的に心機能を評価します。※検査人数に制限があります。
16.心筋梗塞・狭心症状態を
遠隔診断する検査
(10:30以降のコースの方対象)
  1. MCG検査 
    [マルチ・ファンクション 
    カーディオグラム検査]¥15,000
    MCG解析は、体に負担を加えることなく、
    安静時10分前後の心電図情報を
    ネットワーク経由で提携企業(米国本社)に送信。
    約4万人のデータベースと照合、
    解析することにより、心筋虚血の状態を診断する
    ことに成功した全く新しい検査技術です。
    世界7カ国での大規模な臨床試験を経て、
    冠動脈造影検査との比較で90%の感度、
    85%の特異度が実証されています。
  • 早期発見!こんな方におすすめ!
    • 動悸、息切れやその他の心疾患の兆候のある方
    • 喫煙、糖尿病や長期間の高血圧といった
      冠動脈疾患の方
    • 過去に心臓関連異常がある方
MCG
17.BNP検査
  1. BNP検査 
    [ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド測定 ]
    ¥2,000
    BNPは年齢と共に増加しますが、心臓への負担が
    かかるとさらに増加します。
    心電図で心肥大・
    心虚血などを指摘された方におすすめします。
18.動脈硬化検査
  1. 血圧・脈波検査 [ABI(上下肢血圧比)・
    PWV(動脈波伝播速度)]
    ¥3,000
    両手、両足の4箇所の血圧と脈波を同時に
    測定します。ABIとPWVをもちいて、
    血管年齢を推定します。
    あなたの「血管年齢」はどのくらいですか?
  2. sd-LDL(超悪玉)コレステロール検査¥5,000NEW Option
    健康な人と比べて冠動脈疾患(狭心症や
    心筋梗塞など)
    の人では
    超悪玉(sd-LDLコレステロール)が
    多いことがわかっています。
    つまり悪玉(LDLコレステロール)のうち、
    超悪玉をどれだけ多く持っているかが
    重要になります。
  3. 頸動脈エコー検査¥5,000
    頸動脈の壁や内腔の状態から動脈硬化を
    診断します。頸動脈の内中膜壁厚(IMT)の
    計測やプラーク(隆起性病変)の有無を
    観察します。頸動脈での動脈硬化の評価は
    全身の動脈硬化の指標となります。
    ※検査人数に制限があります。
  4. sd-LDL(超悪玉)コレステロール検査 
    + 頸動脈エコー検査
    ¥9,000NEW Option
    ※検査人数に制限があります。
  5. インスリン検査 
    [インスリン・インスリン抵抗指数]¥2,000
     
「メタボリックシンドローム」をご存知ですか?

「メタボリックシンドローム」とは、「内臓脂肪蓄積」を基盤として、「高血圧」、「高血糖」、「脂質異常」のうち、2つ以上の因子が重なっている状態をいいます。それぞれの因子の程度は軽度や中等度でも同時に複数の因子が存在すると動脈硬化性疾患の発症率が飛躍的に高まります。

  • 過剰なエネルギー摂取・運動不足
  • 内臓脂肪の蓄積
  • インスリンの効きが悪くなる。(インスリン抵抗性)脂肪分が血液中にあふれ出す状態。血管が収縮される。血液を固まりやすくする。
  • 高血糖脂質異常高血圧
  • 動脈硬化肥満・メタボリックシンドローム

「動脈硬化」とは血管の壁が厚くなり弾力性が失われ血管が劣化したり、狭くなったりする状態です。日本の死因トップ3は第1位が「がん」、第2位が「脳血管疾患」、第3位は「虚血性心疾患」で第2位と第3位にある疾患の原因はほとんどが「動脈硬化」です。

最近「もの忘れ」が気になる方へ

19.MCIスクリーニング検査
  1. MCIスクリーニング検査¥25,000NEW Option
    MCIスクリーニング検査とは、認知症の
    前段階である軽度認知障害(MCI)
    を早期に発見できる血液検査です。
    アルツハイマー病の原因物質で
    アミロイドβペプチドに関連する
    たんぱく質を測定することで、
    軽度認知障害(MCI)の可能性を
    判定できる画期的な検査といわれています。
    ■MCI検査によるリスク判定は4段階
    判定 アドバイス
    A 今回の検査で
    異常HA見られませんでした。
    今後も1年に1度、定期的に検査を
    受けられることをお勧めします。
    B
    C 軽度認知障害(MCI)のリスクが
    中等度あります。
    詳細な検査を受けられることを
    お勧めします。
    D 軽度認知障害(MCI)のリスクが高い
    可能性があります。
    専門医による早期の検査/診断を
    受けられることをお勧めします。
    MCBI者の判定結果用紙による
    リスク検査とは…
    病気になりやすいかどうかの可能性を
    予測するもので、病気の診断に用いられる
    ものではありません。
    検査によって病気に
    かかる危険性を指摘され
    予防と生活習慣改善につなげることを
    目的として検査を
    受けられることをお勧めします。
    ※異常値DEあっても
    すぐに病気であるわけではありません。
    さまざまなリスククリーニング検査

    2.アミノインデックス®検査
    (がん・生活習慣病)
    12.脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査
    16.MCG検査(心筋梗塞・狭心症)
    19.MCIスクリーニング検査
    (軽度認知障害)

その他のオプション検査等

20.大腸CT検査
  1. 大腸CT検査¥30,000
    ※料金には検査特別食を含みます。
    短時間で苦痛の少ない大腸CT検査

    大腸CT検査(CTC)はマルチスライスCTの
    デジタル画像
    データを活用し、3次元画像で
    大腸の内面を表示します。
    大腸内視鏡検査に比べ前処置や
    検査の苦痛が
    大幅に軽減され、
    内視鏡の挿入が困難な方でも
    お受けいただけます。

    ※この検査は健診日と別日にお受けいただきます。
    3D-CT画像(仮想内視鏡像)
21.腹部CT検査
  1. 腹部CT検査(上腹部)¥13,000
    最新のヘリカルCT装置により、1回の呼吸停止で
    上腹部の全領域を横断画像(体を輪切りにした像)で
    表し、
    臓器を詳細に観察することで
    小さな異常も発見することができます。
22.頭部CT検査
  1. 頭部CT検査¥13,000
    脳腫瘍や脳梗塞の診断ができます。
    ただし、突然死の原因といわれている、
    クモ膜下出血を引き起こす脳動脈瘤の有無を調べる
    「脳ドック」とは異なりますのでご了承ください。
23.頭部・頸部 MRI・MRA検査
  1. 頭部・頸部 MRI・MRA検査¥30,000
    頭部を輪切りにしたような画像撮影を行います。
    主に脳腫瘍、脳梗塞、MRAでは
    脳の動脈硬化の様子や
    血管内部が
    狭くなっていないかも調べることが
    できます。
    ※協力施設でおこないます。
    詳細はお問い合せください。
    ※検査人数に制限があります。
24.甲状腺検査
  1. 甲状腺機能血液検査(基本)¥3,000
    [ freeT4・TSH ]
  2. 甲状腺機能血液検査(精密)¥6,000
    [① + TSHレセプター抗体+サイログロブリン ]
  3. 甲状腺エコー検査¥4,000
    甲状腺(喉付近)に向けてエコー(超音波)を当て
    大きさやしこり等異常がないか確認します。
    検査には圧迫感や痛み等は無く身体に影響は
    ありませんので安心して
    検査をお受けください。
  4. 甲状腺機能血液検査(精密)
    + 甲状腺エコー検査¥9,000
    甲状腺に関する検査を超音波と血液の2方向から
    検査を行いますのでより精度をあげて
    検査ができます。
25.腎機能検査
  1. シスタチンC¥2,000
    腎臓の機能を検査する方法はいくつかある中で
    腎機能を正確に判断するために
    日本腎臓病学会が
    推進する検査です。
    基本コースの血液検査との数値を比較することで
    より精度の高い検査結果が
    得られます。
26.アレルギー検査
  1. アレルギー検査¥15,000
    【数十種類のアレルゲンを1回で測定する検査】
    鼻炎などのアレルギーの原因を検査します。
    アレルゲンのなかでも頻度の高いものをご用意しました。
27.視野検査
  1. 視野検査¥1,000
    視野欠損の有無をスクリーニングする検査です。
    日本人に多い正常眼圧緑内障をその症状の
    一つである視野異常からとらえます。
28.HIV(エイズ)検査
  1. HIV(エイズ)検査¥3,000
    HIVは誰にでも感染の可能性のある病気ですが、
    自覚症状が無いためわかりにくく、
    5~10年が経過するとエイズを
    発症するといわれています。
    検査のタイミングについては、
    HIV抗体を検出するレベルに至るまでの
    期間を取るため厚生労働省の指導により
    感染の機会(リスク)から、
    3ヶ月以上あけてから検査をお受け頂くことを
    お勧め致しております。

    ※検査結果は成績表に載せず、別紙にて報告します。
29.健診事前相談
  1. 健診事前相談¥5,000
    健診受診日の前々日までに相談日を
    ご予約いただき、
    医師と面談の上でお客様に適した健診項目や
    オプション検査項目などをアドバイスいたします。
    ※人数に制限があります。
30.健診結果説明
  1. 健診結果説明¥5,000
    医師による当日報告可能な検査項目についての
    結果を説明します。
    精密検査が必要な場合は、紹介状も
    作成いたします。※人数に制限があります。