人間ドック・健診は大阪・堺の社会医療法人 生長会 ベルクリニック

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※月により日曜ドックも行っております。

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オプション検査

人間ドック・健診

検査項目の解説

各検査項目のリストとなります。お知りになりたい項目を選択しご確認ください。

身体計測・血圧測定
標準体重 BMIが22となる体重をその身長の標準体重とします。
算出方法 標準体重=(身長 m)×22
肥満度 身長・標準体重・体重より計算します。
BMI
(Body Mass Index)
算出方法 BMI=体重 Kg/(身長 m)2
成人の理想値は22で、25以上は肥満です。
体脂肪率 体内に占める脂肪の割合を示します。
肥満が無くても体脂肪率が高値の人は内臓肥満が疑われます。
筋肉率 体内に占める筋肉の割合を示します。
筋肉率が高いとエネルギー消費が多くなります。
腹囲 
※おへその高さで水平に計測します
内臓脂肪の蓄積の目安となります。
男性の場合 … 85cm以上
女性の場合 … 90cm以上
上記の場合、内臓脂肪面積(腹部CT画像)の男女とも100cm2以上に相当します。
血圧
※1度の測定で判断することは困難です。
日頃からご自身で血圧を測定することをお勧めします。
  収縮期血圧(mmHg)   拡張期血圧(mmHg)
正常血圧 < 130 かつ < 85
正常高値血圧 130 ~ 139 または 85 ~ 89
軽症高血圧 140 ~ 159 または 90 ~ 99
中程度高血圧 160 ~ 179 または 100 ~ 109
重症高血圧 180 ≧ または 110 ≧

※肥満・高血圧は虚血性心疾患や脳血管障害など動脈硬化性疾患の原因となります。

視力・眼圧・眼底検査
遠見視力 5m先を見る視力です。基準値は0.6以上です
眼圧検査 角膜に空気を噴射し、眼の中の房水の圧力(眼圧)を測定し、緑内障などを発見するスクリーニング検査です。
眼底検査 眼底は体の中で血管や神経細胞層を直接観察できる唯一の場所であり、高血圧や高脂血症などの動脈硬化性変化を判定します。糖尿病網膜症、白内障、緑内障などもある程度診断できます。
視野検査 視野欠損の有無をスクリーニングする検査です。 日本人に多い正常眼圧緑内障をその症状の一つである視野異常からとらえます。
生化学検査
総蛋白 血液中の蛋白量です。栄養障害、肝機能障害や腎機能障害で低値を示します。
アルブミン アルブミンは肝臓で合成され、血清総蛋白の60~70%を占めます。肝機能障害や腎機能障害で低値を示します。
A/G比 アルブミンとグロブリンの比率です。肝機能障害や膠原病などで低値を示します。
ZTT
TTT
膠質反応と呼ばれるもので、正常でもしばしば高値を示しますが、肝機能障害、高脂質血症等で高値を示します。
総ビリルビン 黄疸の原因物質で、体質性黄疸や肝機能障害、胆汁うっ滞などで高値を示します。
AST (GOT)
ALT (GPT)
肝機能障害(肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、脂肪肝など)で上昇します。AST(GOT)は心筋障害(心筋梗塞など)でも上昇します。
ALP 胆道系酵素の一つです。肝機能障害、胆汁うっ滞などで高値を示します。骨疾患や甲状腺機能亢進症でも上昇することがあります。
LD (LDH) 肝臓・心筋・骨格筋などの障害や、血液疾患などで高値を示します。
γ-GT (γ-GTP) 肝機能障害(特にアルコール性肝障害)や胆汁うっ滞などで上昇します。
コリンエステラーゼ 肝臓で合成される蛋白で栄養障害や肝炎など肝臓のタンパク質合成能が低下すると低値を示します。又、脂質代謝とも関連しており、肥満、高脂血症、脂肪肝など脂質合成が亢進していると高値を示します。
UN (BUN) 腎機能障害で高値を示します。UN(BUN)は、脱水、絶食、蛋白質の過大摂取などでも一過性に高値を示す場合があります。
クレアチニン クレアチニンは筋肉が動くことから尿に排泄される物質で筋肉量に左右され男女差があります。腎機能低下で上昇します。
eGFR
(推算糸球体濾過量)
eGFR(推算糸球体濾過量)はクレアチニンから算出される腎機能の指標です。腎臓が老廃物を尿へ排出する能力を示しており、この値が低いほど腎臓の動きが悪いということになります。

【算定方法】
・男性 … eGFR = 194 × 血清クレアチニン -1.094 × 年齢 -0.287
・女性 … eGFR = 194 × 血清クレアチニン -1.094 × 年齢 -0.287 × 0.739
シスタチンC クレアチニンより早期の腎機能低下をとらえます。腎機能が低下すると数値が上昇します。
Ca(カルシウム) 副甲状腺機能亢進症で高値を示し、副甲状腺機能低下症、腎不全、ビタミンD欠乏で低値を示します。
IP(無機リン) 副甲状腺機能低下症、腎不全で高値を示し、副甲状腺機能亢進症、嘔吐、下痢、ビタミンD不足、P摂取不足で低値を示します。
Fe (鉄) 鉄欠乏性の貧血、慢性出血などで低値を示します。鉄分の多い食品は、肉、レバー、ひじき、貝類、緑黄色野菜などです。
尿酸 痛風、腎不全、脱水、プリン体の過剰摂取で高値を示します。高値が長期にわたって続くと、結晶化して組織に沈着し、痛風性関節炎や尿路結石をひきおこす場合があります。高値の原因は体質、ビールの多飲、肉類の多量摂取などです。
総コレステロール 動脈硬化の危険因子のひとつです。肥満や脂質の多い食品の摂りすぎ、体質などで高値を示します。コレステロールを多く含む食品は卵やレバーなどの内臓類などです。
HDLコレステロール 善玉コレステロールといわれ、動脈硬化を起こしにくくします。肥満、運動不足、喫煙で低値を示します。
LDLコレステロール 悪玉コレステロールといわれ、動脈硬化を引き起こします。
中性脂肪
(トリグリセライド)
動脈硬化の危険因子のひとつです。食事の摂取量が多い(カロリーの摂りすぎ)、アルコールの摂取、糖尿病や甲状腺機能低下症などで高値を示します。
血清アミラーゼ 膵臓、唾液腺から分泌される消化酵素のひとつです。膵疾患や唾液腺炎、耳下腺炎で高値を示し、慢性膵炎、膵癌などで低値を示します。
血球検査
白血球 かぜなどの感染症や白血病で増加します。体質的にも、高値、低値を示す場合があります。
赤血球 脱水、喫煙で高値を示し、貧血で低値を示します。
ヘモグロビン 赤血球の中に含まれ、体に酸素を運ぶ物質です。少ない場合、貧血などの原因となります。
ヘマトクリット 血液中の赤血球の占める割合です。貧血で低値を、脱水で高値を示します。
MCV
(平均赤血球容積)
MCH
(平均赤血球血色素量)
MCHC
(平均赤血球血色素濃度)
赤血球の一つ一つの大きさや、ヘモグロビンの濃度を計算したものです。貧血の程度や種類をみるのに用います。
血小板 紫斑病、肝硬変、白血病などで低値を示します。
白血球分類 好塩基球 ある種の白血病で高値を示します。
好酸球 アレルギー性疾患、寄生虫疾患などで高値を示します。
好中球 炎症や細菌感染、白血病などで高値を示します。
リンパ球 ウィルス感染、白血病で高値を示します。
単球 結核、膠原病で高値を示します。
血沈 1時間値 疾患の程度や経過をみる検査です。貧血や感染症、血漿蛋白異常などで亢進します。
免疫検査
CRP 体内で炎症や組織壊死がある場合高値を示します。
RF リウマチの場合高値を示します。
RPR
TP抗体
梅毒の検査です。(+)の場合でも、現在心配ない事が多く、正確な状態把握には精密検査が必要です。
HBs抗原 陽性の場合、B型肝炎ウィルスに感染しています。肝炎ウィルスの活動性を調べる為に精密検査が必要です。又、肝がん(肝細胞癌)は、 ほとんどがC型肝炎ウィルス、又はB型肝炎ウィルスの持続感染者です。定期的に検査(腹部超音波検査等)をお受けください。
HBs抗体 (+)の場合、B型肝炎感染の既往を示します。(+)(-)共、身体に影響はありません。
HCV抗体 陽性の場合、C型肝炎ウィルスに感染の既往があります。肝炎ウィルスの活動性を調べる為に精密検査が必要です。又、肝がん(肝細胞癌)は、ほとんどがC型肝炎ウィルス、又はB型肝炎ウィルスの持続感染者です。定期的に検査(腹部超音波検査等)をお受けください。
糖尿病検査
空腹時血糖 空腹時の血液中に含まれるブドウ糖の量を検査します。
  空腹時血糖値(mg/dl)
正常 < 110
境界値 110 ~ 125
糖尿病 126 ≦
経口糖負荷検査 糖尿病の可能性についての検査です。
  空腹時血糖値(mg/dl)   120分値(mg/dl)
正常 < 110 そして < 140
糖尿病境界型 正常型にも糖尿病型にも属さない
糖尿病型 126 ≦ 又は 200 ≦
○60分値が200以上あれば糖尿病に発展しやすいといわれています。
HbA1c 過去 1 ~ 2 ヵ月の平均的な血糖レベルを反映します。
フルクトサミン 過去 2 ~ 3 週間の平均的な血糖レベルを反映します。
インスリン インスリンは膵臓で作られ体細胞に血中のブドウ糖が取り入れられ利用される時に必要なホルモンです。糖尿病や膵疾患などで低値を示します。
インスリン抵抗指数
(HOMA-R)
血液中のインスリン量が充分でもインスリン抵抗性がある場合、高血糖になります。
※インスリン抵抗指数=空腹時インスリン×空腹時血糖/405
 1.6以下の場合は正常です。
腫瘍マーカー
基本 CEA 大腸、膵臓、胆嚢、肺、子宮などの癌で高値を示します。肝炎、膵炎、加齢や喫煙などでも高値を示す場合があります。
CA19-9 膵臓癌、胆道系の癌、大腸癌などで高値を示します。膵炎、胆石症、卵巣嚢腫などの場合にも高値を示すことがあります。
CYFRA 肺癌(扁平上皮癌)で高値を示します。
ProGRP 肺癌(小細胞癌)で高値を示します。
Span-1 膵臓や胆道系の癌で高値を示します。
エラスターゼ-1 早期の膵癌、膵炎などで高値を示します。
AFP 肝癌で高値を示します。肝硬変、肝炎、妊娠中でも高値を示す場合があります。
PIVKA-II 肝細胞癌で高値を示します。肝硬変、慢性肝炎、黄疸、ビタミンKの活性阻害する薬剤(ワーファリンなど)の服用で高値を示す場合があります。
前立腺 PA(PSA) 前立腺癌、前立腺肥大で高値を示します。
婦人 STN 卵巣癌、胃癌、大腸癌で高値を示します。
CA125 卵巣癌、子宮腺癌で高値を示します。妊娠初期や月経期で高値を示す場合があります。
NCC-ST439 乳癌、胃癌、大腸癌などの腺癌で高値を示します。妊娠中や若年女性で高値を示す場合があります。

※腫瘍マーカーは、各種の癌がある場合に異常値を示すことがありますが、必ず癌があるという訳ではありません。異常値だった場合は、精密検査をお受けになりご確認下さい。尚、正常値の場合はおおむね癌の心配はありませんが、決して癌がないというものではありませんのでご理解下さい。

尿検査
比重 脱水で高値を示す場合があります。
PH 通常、尿PHは弱酸性です。動物性食品を多く摂ると酸性に傾きやすくなります。酸性で結石ができやすく、アルカリ性で膀胱炎を起こしやすくなります。
尿糖 (+)以上の場合、糖尿病の可能性があります。
尿蛋白 (+)以上の場合、糸球体腎炎の可能性があります。
ウロビリノーゲン 高値の場合、肝機能障害の可能性があります。
潜血 (+)以上の場合、腎、尿管、膀胱などの疾患の可能性があります。
白血球反応 (±)以上の場合、膀胱炎などの可能性があります。
沈渣 赤血球・白血球
上皮細胞・円柱
尿中のわずかな成分を顕微鏡で検査し、腎臓から尿道までの疾患を探します。膀胱癌など尿路系の腫瘍や腎炎、腎結石、ネフローゼなど判明することがあります。
細菌 腎盂腎炎、膀胱炎など尿路系の感染で出現します。
糞便検査
便中ヒトヘモグロビン
(2回法)
大腸癌、ポリープなど消化管疾患からの出血で高値を示します。
薄層塗沫法 回虫やランブル鞭毛虫など腸の寄生虫の有無を調べます。
肺機能検査
肺活量 最大吸気位から最大呼気位までの空気量です。
努力性肺活量 最大吸気位から一気に速く呼出したときの肺活量です。
1秒量・1秒率 最初の1秒間に呼出される量とその割合です。
 ○肺活量や努力性肺活量の数値や波形で肺の障害や気道の状態肺の弾性収縮力を評価します。
心電図検査
安静時 心臓の電気的な動きを12種類の波形として記録し、心臓の状態や不整脈の有無や種類を評価します。
運動負荷 運動負荷(マスタステップ台昇降)を実施し、運動前後の心電図を比較します。運動による虚血性変化の有無を評価します。
胃検査
抗ヘリコバクタピロリIgG抗体 抗体が陽性の場合、ピロリ菌が胃内に生育し、胃・一二指脹潰瘍などの原因となります。上腹部痛や胃部不快感があれば、内科を受診ください。
ペプシノゲン 陽性の場合、胃粘膜の萎縮が考えられます。胃粘膜の萎縮が進むと胃癌や慢性胃炎になりやすいといわれています。
胃内視鏡検査やピロリ菌(抗ヘリコバクタピロリIgG抗体)の検査を受診することをおすすめします。
貧血検査
Fe (鉄) 生体内の鉄のうち、60 ~ 70%は赤血球内のヘモグロビンに存在し、20 ~ 30%は肝臓、脾臓、骨髄などに貯蔵鉄として存在しています。血清鉄は0.1%ほどで鉄運搬能を有するトランスフェリンと結合しています。鉄が結合し得るトランスフェリンの総量を総鉄結合能といいます。鉄欠乏性貧血の場合、血清Feが低値で総鉄結合能が高値を示します。
TIBC(総鉄結合能)
動脈硬化検査
リポプロテイン(a) 遺伝的な動脈硬化の危険因子です。
レムナントLP-C 脂質代謝異常を反映する動脈硬化の危険因子です。
血圧・脈波検査
ABI(足関節/上腕血圧比) 四肢の血圧を同時に測定し、足と上腕の血圧の比を求めます。動脈の狭窄や閉塞の評価をします。
PWV(脈波伝播速度) 両手・両足の脈波(心臓から拍出された血液により生じた拍動)の伝わる速さを測定し、血管年齢を評価します。動脈が硬いほど脈波の伝わり方がはやくなります。PWVが1400cm/s以上になると、脳・心臓血管系障害の発症リスクが高くなります。
甲状腺機能検査
free T3
free T4
甲状腺ホルモンです。高値を示す場合は甲状腺機能亢進症で、低値を示す場合は甲状腺機能低下症です。
TSH 甲状腺刺激ホルモンです。高値を示す場合は甲状腺機能低下症で、低値を示す場合は甲状腺機能亢進症です。
アレルギー検査
スギ・ヒノキ(花粉・春)
ブタクサ・カモガヤ(花粉・夏秋)
コナ表皮ダニ・ヤケ表皮ダニ
ハウスダスト・ネコのフケ
アレルギーとは呼吸、飲食物の摂取、注射、接触などにより、体内に異物が侵入しそれらを排除するための免疫反応です。高値の項目はアレルギーがあると考えられます。
睡眠時無呼吸症候群検査
ODI 3% パルスオキシメータをもちいて、無呼吸・低呼吸にともなう血液中の酸素飽和度の変化をみます。ODI 3%とは、1時間当たりに酸素飽和度が3%以上低下(dip)の回数です。
RDI 圧センサーをもちいて、無呼吸・低呼吸数を測定します。
RDIとは、1時間当たりの無呼吸・低呼吸の回数です。
骨粗鬆症検査(超音波検査の結果項目)
Stiffness値 超音波伝播速度と超音波減衰係数から求められる世界基準の数値です。
20歳比較% Stiffness値を 20 ~ 36歳の女性で構成する”若年成人”の平均値に対する比率を示したものです。
同年齢比較% Stiffness値を同年齢及び同性の期待値に対する比率を示したものです。

※X線と超音波での検査では評価方法が異なるため、X線での結果と超音波での検査結果を比較することはできません。

内臓脂肪率検査
内臓脂肪率検査 体内脂肪面積が100cm2以上の場合、内臓脂肪型肥満が疑われます。内臓脂肪蓄積を基盤とし、「高脂血症」、「高血圧」、「高血糖」のうち2つ以上の因子が重なることを『メタボリックシンドローム』といいます。
それぞれの因子は軽症でも因子が重なることで動脈硬化の発症率が飛躍的に高くなります。
超音波検査
腹部超音波検査 肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓を超音波で観察し、形態の変化や腫瘤性病変、隆起性病変、石等の有無を調べます。
心臓超音波検査 心臓の形態を超音波で観察し、壁の厚さや動きの状態を数字で評価します。また、各弁の状態や動き、血流を観察します。
乳腺超音波検査 乳房を超音波で観察し、乳腺症やしこりのような腫瘤性病変の有無を調べます。
頸部超音波検査 頸動脈を超音波で観察し、動脈硬化の程度や状態、血流を評価します。

※超音波(耳で聞こえないくらい高い周波数の音)を使用します。被曝や痛みはありません。

婦人ホルモン検査
FSH (卵胞刺激ホルモン) 卵巣機能を調べる検査です。更年期に入る40歳代頃より卵巣機能は低下し始めます。
但し、個人差や月経周期での変動があります。
LH (黄体化ホルモン)
E2 (エラストラジオール)
聴力検査
選別検査 『きこえ』が日常生活において支障があるかないかを調べます。
会話領域を代表する1000Hzの30dBと、高音域の難聴が現れやすい4000Hzの40dBの音が聞こえるかを調べます。
検査結果は、聞こえている場合『聴取可能』、聞こえていない場合『聴取不能』と表示しています。
閾値検査 各周波数の音がどのくらい小さな音まで聞こえているかを測定します。
測定周波数:250Hz・500Hz・1000Hz・2000Hz・4000Hz・8000Hz

※聴力は、激しい騒音内での生活で、低下する場合があります。又、一部の脳腫瘍などでも片側性に低下する場合があります。急な聴力低下は、精密検査が必要です。

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