人間ドック・健診は大阪・堺の社会医療法人 生長会 ベルクリニック

~堺駅直結!ホテル・アゴーラ リージェンシー堺にある健診施設のベルクリニック~

健診時間 9:00~17:00(日曜・祝日除く)
※月により日曜ドックも行っております。

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検査項目の解説

人間ドック・健診

オプション検査のご案内

オプション検査をご希望の方は受診日前日(前日が日曜・祝日の場合は前々日)までにお申込みください。
各カテゴリーよりご希望の項目をご覧下さい。

ご注意!料金は特別な記載が無い限り税抜表示となります。

  • 血液印は血液検査になります。項目によっては採血量が少し多めになります。
  • 放射線印は放射線(X線)検査です。妊娠中やその可能性のある方はご相談下さい。

がんが気になる方へ

「血液検査(腫瘍マーカーなど)」と「画像診断(CT検査・超音波検査など)」の組み合わせをおすすめします。

1.腫瘍マーカー

血液検査

がんの種類と検査項目
  1. 基本 [CEA・CA19-9]¥2,000
  2. 肺 [CYFRA・ProGRP]¥4,500
  3. 膵臓 [Span-1・エラスターゼ1]¥4,000
  4. 肝臓 [AFP・PIVKA-II]¥4,000
  5. 前立腺 [PSA]¥2,000
  6. 婦人 [STN・CA125]¥4,000
  • (1)基本の腫瘍マーカーはいろいろな臓器でのがんや良性疾患(炎症など)でも上昇します。がんの有無はある程度わかりますが、臓器の特定が困難な場合があります。
  • (2)~(6)は臓器特異性の高い腫瘍マーカーです。
    気になる臓器でお選びください。
2.アミノインデックス【 がんリスク スクリーニング検査 】

血液検査(AICS=AminoIndex® Cancer Screening)

がんリスク スクリーニング検査
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク(可能性)を予測する検査です。
※子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのそれぞれのリスクについては判定できません。
  1. 男性AICS [5種]¥20,000
    [胃がん・肺がん・大腸がん・膵臓がん・前立腺がん]
    ※膵臓がんも評価可能となりました。
  2. 女性AICS [6種]¥20,000
    [胃がん・肺がん・大腸がん・膵臓がん
     乳がん・子宮/卵巣がん]
    ※膵臓がんも評価可能となりました。

がんであるリスクとは?
リスクとは、確率、可能性、危険性などと呼ばれているもので、がんであるか否かをはっきり判断するものではありません。AICSは、それぞれのがんについて、がんである確率を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告いたします。リスクの傾向は数値が高いほどがんである確率が高くなります。

がんであるリスク(確率)はどのくらい?
一般の方ががんである確率は、統計的に約1/1,000(1,000人に1人)といわれています。AICSにおける、がんであるおおよその確率は下表のとおりです。

  低い ← ← がんであるリスク → → 高い
AICS値 0.0~4.9 5.0~7.9 8.0~10.0
胃がん 1/3,200【0.3倍】 1/625【1.6倍】 1/98【10.2倍】
肺がん 1/2,963【0.3倍】 1/536【1.9倍】 1/111【9.0倍】
大腸がん 1/2,000【0.5倍】 1/789【1.3倍】 1/122【8.2倍】
前立腺がん 1/2,222【0.5倍】 1/469【2.1倍】 1/156【6.4倍】
乳がん 1/1,509【0.7倍】 1/556【1.8倍】 1/250【4.0倍】
子宮がん・卵巣がん 1/4,000【0.3倍】 1/682【1.5倍】 1/86【11.6倍】

【  】:一般の方ががんであるリスクを1とした場合の、がんであるリスクの倍率

受診前のご注意
  1. 検査のための採血は、食事後8時間以上あけ、午前中に受診してください。
  2. アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳・ジュースなども食事同様にお控えください。
  3. 妊娠されている場合、AICS値に影響がありますので検査は受けられません。
  4. この検査は採血時間に制限がありコースにかかわらず ?10:30迄? にお越しいただきます。

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3.肺検査なかなか治らない咳・痰・胸痛などがある方、アスベストなどの労働環境が気になる方
  1. 胸部ヘリカルCT検査¥13,000
    最新のヘリカルCT装置により、胸部の全領域を7mm厚さの横断画面(体の輪切りにした像)で表し、肺癌などの異常を早期に発見することができます。
  2. 腫瘍マーカー肺 [CYFRA・ProGRP]+胸部ヘリカルCT検査¥15,000
胸部ヘリカルCT検査
  • 肺がんの危険因子
    • 40歳以上(男性に多い)
    • がんの家族歴がある
    • たばこを吸っている
    • 職場や家族でたばこを吸っている人がいる
    • 呼吸器に影響があると考えられる労働環境
      (アスベスト・クロム・ヒ素などを吸う環境)
当施設で発見された肺癌症例・同じ症例の胸部X線写真(肺癌の指摘が難しい)
4.肝炎検査肝臓が気になる方、輸血歴のある方
肝がん(肝細胞癌)は
ほとんどがC型肝炎ウイルス、またはB型肝炎ウイルスの持続感染者です。
C型肝炎では、50~70歳代、B型肝炎では40~50歳代からがんが発症する傾向にあります。

C型肝炎又はB型肝炎の感染の有無を検査します。

  1. HCV(C型肝炎ウイルス)抗体検査¥2,000
  2. HBs(B型肝炎ウイルス)抗原検査¥2,000
5.PETがん検診
  1. PETがん検診¥80,000 ※協力施設でおこなう為、別日に検査を行います。
6.胃検査みぞおちが痛い、食欲がない、胸やけがするなどの症状のある方
  1. 胃がんリスク検査【ピロリ菌抗体・ペプシノゲン検査】¥5,000
    従来から胃がん検診は、バリウムによるX線健診を全員に毎年行うことが推奨されていますが、ABC検診(胃がんリスク検診)では、血液中のペプシノゲンとH.ピロリ抗体を測定し、その結果から胃の健康度を3段階に分類して、健康度に応じて胃カメラ検査などの画像検査の方法や検診の感覚を設定しようとするものです。
    • 胃がんの危険因子
      • 40歳以上(男性に多い)
      • がんの家族歴が検査ある
      • 塩分を多く摂取
      • たばこを吸っている
      • 野菜をあまり食べない
    • 慢性胃炎になりやすい人
      • 暴飲暴食
      • 刺激物を多く摂取
      • カフェイン類を多く摂取
      • 不規則な生活や寝不足
      • ストレス
    ABC分類 2種類の検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体検査&ペプシノゲン検査)の結果から“胃の健康度を3段階”に分けることができます。採血でOK!
    Aタイプ:健康的な胃粘膜で、胃の病気になる可能性は低いと考えられます。ただし逆流性食道炎に注意しましょう。Bタイプ:少し弱った胃です。胃潰瘍、十二指腸潰瘍に注意しましょう。Cタイプ:胃がんなどの病気になりやすいタイプです。胃カメラなどによる定期的な検査を受け、胃の病気の早期発見、早期治療に努めましょう。
    Cタイプの方は、精密検査を受診し問題なければ1年に1回検査を実施するという検診間隔が推奨されています。
  2. 抗ヘリコバクタigG抗体(ピロリ菌)検査¥3,000
    ピロリ菌の感染は潰瘍や慢性胃炎の原因になり、感染率は年齢が高くなるほど上昇します。ピロリ菌に対する抗体の有無を調べます。
  3. 胃透視から胃カメラへの振り替え¥3,000
  4. 胃透視(バリウム)検査¥10,000
  5. 胃カメラ検査(経口/経鼻)¥13,000

※検査人数に制限があります。

7.腹部エコー検査全身倦怠感、体重減少、腹痛等の症状のある方、アルコールをよく飲む方にお勧めします。

人には聞こえない高い周波数の音(超音波)を体にあてて、腹部の臓器の大きさや形、石や腫瘤の有無等を検査します。
※消化管ガスや皮下脂肪の多い方は、膵臓など観察できないこともあります。

  1. 3臓 [胆のう・肝臓・腎臓 ]¥3,000
  2. 5臓 [胆のう・肝臓・腎臓・膵臓・脾臓 ]¥5,000
腹部超音波検査
  • 腹部超音波検査でわかるもの
    胆のう:
    胆のうポリープ・胆石など
    肝臓:
    腫瘤・のう胞・脂肪肝など
    腎臓:
    腫瘤・腎結石・のう胞など
    膵臓:
    腫瘤・膵結石・のう胞など
    脾臓:
    腫瘤・のう胞・脾腫など
    その他:
    腹部リンパ節の腫大、腹水や胸水の有無、腹部大動脈瘤など

女性の方へ

「血液検査(腫瘍マーカーなど)」と「画像診断(CT検査・エコー検査など)」の組み合わせをおすすめします。

8.子宮・卵巣検査
  • 子宮頸がんの危険因子
    年令:
    30歳から40歳に多い
    妊娠や出産経験:
    多い方
  • 子宮体がんの危険因子
    年令:
    50歳から60歳に多い
    (特に閉経前後からリスクが高くなる)
    妊娠や出産経験:
    少ない方
婦人科
  1. 子宮頸部細胞診¥3,000
    [内診・経膣エコー検査含む]
    婦人科医による内診とエコーで子宮や卵巣を調べる検査と子宮頸部の細胞を採取し子宮頸癌(子宮の入り口にできるがん)の有無を検査する子宮頸部細胞診との組み合わせです。
  2. 子宮体部細胞診¥5,000
    [子宮頸部細胞診・子宮体部細胞診]
    子宮頸部と子宮体部の細胞を採取し子宮体がん(子宮の内部にできるがん)の有無を調べる子宮体部細胞診との組み合わせです。
  3. ヒトパピローマウイルス(HPV)検査¥5,000
    [子宮頸部細胞診・HPV検査]
    子宮頸部にいぼをつくるヒトパピローマウイルス感染の有無を調べます。
  4. クラミジア検査¥6,000
    [子宮頸部細胞診・クラミジア検査]
    性器クラミジア感染の有無を調べます。放置すると不妊の原因になったりHIVやHPVなど、他の感染症にかかりやすくなると言われています。
  5. 婦人ホルモン検査¥5,000
    [FSH・LH・E2・婦人問診]
  6. 抗ミュラー管ホルモン検査¥6,000
    [AMH]卵巣の予備能力を調べる検査です。

※(5)婦人ホルモン検査・(6)抗ミュラー管ホルモン検査は
(1)子宮頸部細胞診検査を受診される方に限りお申し込み頂けます。

9.乳房検査

乳房の検査は、視触診検査のみでは不十分といわれており、マンモグラフィ検査・エコー検査の併用で精度が上がります。特に乳がんが気になる方や乳房の検査を受診したことがない方は、マンモグラフィ検査・エコー検査の両方で検査されることをおすすめします。

  • 乳癌の危険因子
    年令:
    40歳以上(未婚の方は30歳以上)
    初産年令:
    30歳以上
    閉経年令:
    55歳以上
    良性乳腺疾患の既往のある人
     
    乳癌の家族歴のある人
     
  1. マンモグラフィ検査【2方向】¥5,000
    マンモグラフィ検査には圧迫による痛みがありますが、乳がんの初期の特徴である微細石灰化やしこりとして触れない小さな乳癌をより高い精度で検査します。
    フルデジタルマンモグラフィですので、低被曝で40歳未満の乳腺密度の高い方にも有効です。当施設は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会から施設・読影医師・撮影技師の認定を受けています。
  2. マンモグラフィ検査【2方向】+ エコー¥8,000
    ※マンモグラフィ検査【1方向】も承っております。(¥3,000)
    胸部X線検査・胃透視検査や診察時にも、着用したまま健診していただける「健診用ブラ」を販売(¥600)しています。
  3. 乳腺エコー検査¥4,000
    人の耳に聞こえない高い周波数の音(エコー)を使用し、乳腺症や乳がんの有無など乳腺の状態を検査します。身体には、害もなく痛みもありません。乳腺組織が発達している40歳未満の方に特に有効な検査です。
10.貧血検査
  1. 総鉄結合能・フェリチン¥3,000
  2. 総鉄結合能・フェリチン + 鉄¥3,500
「貧血」とは…
体の組織などに酸素を供給する血液中のヘモグロビンが減少し、酸欠になっている状態のことです。
11.骨粗鬆症検査
  1. 骨粗鬆症検査 [ 前腕骨専用骨密度測定 ]¥3,500
「骨粗鬆症」とは…
骨の主成分であるカルシウムが減少し、骨組織がもろくなっている病態をいいます。カルシウムの摂取と運動で骨密度の減少を抑えることができます。
骨密度を毎年測定することをおすすめします。
正常な背骨と骨粗鬆症の背骨
この検査ではX線を使用して前腕骨の骨密度を直接測定しますので、従来のエコー検査よりも精度が向上し、検査時間も15秒程度と短時間で測定できます。

高血圧・肥満・動脈硬化が気になる方へ

12.脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査
  1. LOX-index(ロックスインデックス)¥10,000
ロックスインデックス(LOX-index)とは
動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を発症してしまう怖い病気です。ロックスインデックスは、血液中の酸化変性LDLとsLOX-1を検査することで将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば予防対策を取って、早い段階からリスク回避していただけます。

「動脈硬化の進行」酸化ストレス>プラーク形成>複合型病変>プラーク破裂>血栓形成

このLOX-indexは以下のような方におすすめします!
  1. 40歳以上で脳梗塞・心筋梗塞が心配な方
  2. 高血圧・脂質異常症、糖尿病にかかっており、動脈硬化が気になる方
  3. ご家族・ご親戚で脳梗塞・心筋梗塞を患った方がいるという方
13.睡眠時無呼吸症候群検査適切な治療で、快適な生活を送れるようになる方も多くおられます。
「睡眠時無呼吸症候群」とは…
気道閉塞などが原因で睡眠中に何度も呼吸が止まり睡眠障害や日常生活に支障をきたす症候群です。生活習慣病発症の誘因になるとも言われています。
日中の眠気・大きないびき・熟睡感が無い・起床時の頭痛・睡眠中の無呼吸
  • 睡眠時無呼吸症候群検査(以下2つ)¥5,000
    1. パルスオキシメトリー法
      就寝前に簡単な装置(パルスオキシメーター)を指につけ、睡眠時に血中酸素飽和度を測定し、酸素飽和度低下指数(ODI)を調べます。※時間帯が10:30コース以降の方(翌日に装着返却の可能な方)、1泊2日コースの方が対象です。※検査人数に制限があります。
    2. 圧センサー法
      特殊な圧センサーマットを布団の上に敷き、その上で一晩寝ます。呼吸による上半身(胸部)の動きを感知し、圧変化として記録します。※1泊2日コースの方が対象です。※検査人数に制限があります。
  • こんな症状ありませんか…。
    • 大きな「いびき」をかく
    • 就寝中「呼吸がとまってる」といわれたことがある
    • 日中、眠気が強い
    • 朝起きた時に頭痛がする
14.内臓脂肪率検査
  1. 内臓脂肪率検査¥3,000
    体脂肪率の上昇は、生活習慣病発症の重要な指針となります。CT検査装置を使用し、おへその位置の内臓脂肪と皮下脂肪を測定します。内臓脂肪型肥満がわかります。
15.心臓エコー検査
  1. 心臓エコー検査¥8,000
    超音波を使用し、心臓の形や大きさ、動きを検査します。
    心臓の壁運動や血行動態など非観血的に心機能を評価します。※検査人数に制限があります。
16.心筋梗塞・狭心症状態を遠隔診断する検査(10:30以降のコースの方対象)
  1. MCG検査 [マルチ・ファンクション カーディオグラム検査]¥15,000NEW Option
    MCGMCG解析は、体に負担を加えることなく、安静時10分前後の心電図情報をネットワーク経由で提携企業(米国本社)に送信。約4万人のデータベースと照合、解析することにより、心筋虚血の状態を診断することに成功した全く新しい検査技術です。世界7カ国での大規模な臨床試験を経て、冠動脈造影検査との比較で90%の感度、85%の特異度が実証されています。
  • 早期発見!こんな方におすすめ!
    • 動悸、息切れやその他の心疾患の兆候のある方
    • 喫煙、糖尿病や長期間の高血圧といった冠動脈疾患の方
    • 過去に心臓関連異常がある方
17.BNP検査
  1. BNP検査 [ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド測定 ]¥2,000
    BNPは年齢と共に増加しますが、心臓への負担がかかるとさらに増加します。
    心電図で心肥大・心虚血などを指摘された方におすすめします。
18.動脈硬化検査
  1. 血圧・脈波検査 [ABI(上下肢血圧比)・PWV(動脈波伝播速度)]¥3,000
    両手、両足の4箇所の血圧と脈波を同時に測定します。ABIとPWVをもちいて、血管年齢を推定します。
  2. 動脈硬化(血液)検査 [レムナントLP-C+レムナントLP-C/TG]¥3,000
    レムナントLP-Cは動脈硬化を促進するといわれている危険因子です。
  3. 頸動脈エコー検査¥5,000
    頸動脈の壁や内腔の状態から動脈硬化を診断します。頸動脈の内中膜壁厚(IMT)の計測やプラーク(隆起性病変)の有無を観察します。頸動脈での動脈硬化の評価は全身の動脈硬化の指標となります。※検査人数に制限があります。
  4. 動脈硬化(血液)検査 + 頸動脈エコー検査¥7,000
    ※検査人数に制限があります。
  5. インスリン検査 [インスリン・インスリン抵抗指数]¥2,000
     
「メタボリックシンドローム」をご存知ですか?

「メタボリックシンドローム」とは、「内臓脂肪蓄積」を基盤として、「高血圧」、「高血糖」、「脂質異常」のうち、2つ以上の因子が重なっている状態をいいます。それぞれの因子の程度は軽度や中等度でも同時に複数の因子が存在すると動脈硬化性疾患の発症率が飛躍的に高まります。

  • 過剰なエネルギー摂取・運動不足
  • 内臓脂肪の蓄積
  • インスリンの効きが悪くなる。(インスリン抵抗性)脂肪分が血液中にあふれ出す状態。血管が収縮される。血液を固まりやすくする。
  • 高血糖脂質異常高血圧
  • 動脈硬化肥満・メタボリックシンドローム

「動脈硬化」とは血管の壁が厚くなり弾力性が失われ血管が劣化したり、狭くなったりする状態です。日本の死因トップ3は第1位が「がん」、第2位が「脳血管疾患」、第3位は「虚血性心疾患」で第2位と第3位にある疾患の原因はほとんどが「動脈硬化」です。

その他のオプション検査等

19.大腸CT検査
  1. 大腸CT検査¥30,000 ※料金には検査特別食を含みます。NEW Option
    3D-CT画像(仮想内視鏡像)短時間で苦痛の少ない大腸CT検査
    大腸CT検査(CTC)はマルチスライスCTのデジタル画像データを活用し、3次元画像で大腸の内面を表示します。大腸内視鏡検査に比べ前処置や検査の苦痛が大幅に軽減され、内視鏡の挿入が困難な方でもお受けいただけます。
    ※この検査は健診日と別日にお受けいただきます。
20.腹部CT検査
  1. 腹部CT検査(上腹部)¥13,000
    最新のヘリカルCT装置により、1回の呼吸停止で上腹部の全領域を横断画像(体を輪切りにした像)で表し、臓器を詳細に観察することで小さな異常も発見することができます。
21.頭部CT検査
  1. 頭部CT検査¥13,000
    脳腫瘍や脳梗塞の診断ができます。ただし、突然死の原因といわれている、
    クモ膜下出血を引き起こす脳動脈瘤の有無を調べる「脳ドック」とは異なりますのでご了承ください。
22.頭部MRI・MRA検査
  1. 頭部MRI・MRA検査¥30,000
    頭部を輪切りにしたような画像撮影を行います。主に脳腫瘍、脳梗塞、MRAでは脳の動脈硬化の様子や血管内部が狭くなっていないかも調べることができます。
    ※協力施設でおこないます。詳細はお問い合せください。
    ※検査人数に制限があります。
23.甲状腺検査
  1. 甲状腺機能血液検査(基本)¥3,000
    [ freeT4・TSH ]
  2. 甲状腺機能血液検査(精密)¥6,000
    [(1)甲状腺機能血液検査(基本)+TSHレセプター抗体+サイログロブリン ]
  3. 甲状腺エコー検査¥4,000
    甲状腺(喉付近)に向けてエコー(超音波)を当て大きさやしこり等異常がないか確認します。
    検査には圧迫感や痛み等は無く身体に影響はありませんので安心して検査をお受けください。
  4. (2)甲状腺機能血液検査(精密)+(3)甲状腺エコー検査¥9,000
    甲状腺に関する検査を超音波と血液の2方向から検査を行いますのでより精度をあげて検査ができます。
24.腎機能検査
  1. シスタチンC¥2,000
    腎臓の機能を検査する方法はいくつかある中で腎機能を正確に判断するために日本腎臓病学会が推進する検査です。基本コースの血液検査との数値を比較することでより精度の高い検査結果が得られます。
25.アレルギー検査
  1. アレルギー検査(MAST36)¥15,000
    【36項目のアレルゲンを1回で測定する検査】
    鼻炎などのアレルギーの原因を検査します。アレルゲンのなかでも頻度の高いものをご用意しました。
26.視野検査
  1. 視野検査¥1,000
    視野欠損の有無をスクリーニングする検査です。
    日本人に多い正常眼圧緑内障をその症状の一つである視野異常からとらえます。
27.HIV(エイズ)検査
  1. HIV(エイズ)検査¥3,000
    HIVは誰にでも感染の可能性のある病気ですが、自覚症状が無いためわかりにくく、5~10年が経過するとエイズを発症するといわれています。
    検査のタイミングについては、HIV抗体を検出するレベルに至るまでの期間を取るため厚生労働省の指導により感染の機会(リスク)から、3ヶ月以上あけてから検査をお受け頂くことをお勧め致しております。※検査結果は成績表に載せず、別紙にて報告します。
28.事前相談・結果説明・コース関連
  1. 健診事前相談¥5,000
    健診受診日の前々日までに相談日をご予約いただき、医師と面談の上でお客様に適した健診項目やオプション検査項目などをアドバイスいたします。※人数に制限があります。
  2. 健診結果説明¥5,000
    医師による当日報告可能な検査項目についての結果を説明します。
    精密検査が必要な場合は、紹介状も作成いたします。※人数に制限があります。
  3. 1泊2日ドックオプション
    ※別途追加料金にて、1泊2日コースに変更できます。詳細はお問い合せください。

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